福祉は
こんな仕事を
しています

WELFARE

転職のきっかけ、ポロワッカを知った
きっかけを聞かせてください。

前職は、小学生と中高生の支援を行っていましたが、中高生は通所して30分くらいの支援で18時の閉所時間になってしまう状況でした。中高生の支援が十分できないことに“本当にこれでいいのかなぁ”という気持ちが大きかったことが転職のきっかけとなりました。

ソイネは、中高生がメインなので15時~21時迄の開所時間になっていて、福祉の仕事で午後からの出社はほぼないと思うのですが、もともと夜型の自分にはピッタリの勤務時間でした。

前職は?

前職も児童福祉の仕事でした。在籍していた事業所は、小学生から高校生まで幅広い子供たちが通っていたので、小学生と中高生の支援は内容が異なるので、双方の支援ができたことは、とても良い経験になったと思います。

普段の仕事内容や、ポロワッカに入社して
感じたことを聞かせてください。

会社に入って感じるのは、任せてもらえる部分が多いと思っています。それは支援でもそうかと思っていて、『支援』ってひとことで言っても、正解がないですし、個人の特性を把握することが大前提なので、やってみないと分からないことや、いろいろな正解があると思っています。

自分たち発信で“こういうことをやりたい“”支援もこういうことをしていきたい“ことが実現できるところが「やりがい」ではないかと感じますし、任せてもらえるのが「よろこび」に繋がっています。

時に突っ走ってしまうこともあるのですが、周囲の大人な同僚たちが手綱を締めてくれます(笑)

どんな人と一緒に働きたいですか?

ポロワッカに入社して、ソイネで勤務して感じたのは、任せてもらえる業務が多いことです。任せられたスタッフは、じっくり考えて行動に移す場面もあれば、すぐに行動に移さないといけない場面も多いと思うので、行動力のある方や能動的な方が向いていると思います。

お給料のために、与えられた業務をこなす会社務めの仕事人という考え方よりも、他のスタッフと共に通所する児童・生徒に対してどのような支援ができるかを一緒に造り上げるような“楽しく仕事”ができることにウェイトをおいているような方が向いていると思います。

チャレンジしたいことは?

今後というか、今まさにチャレンジしていることは新規事業の企画です。新規事業準備委員会に参加して、わたしのチームは「生活支援」を企画しています。もう一つのチームは「フリースクール」を企画していて、どちらの企画が採用され、誰が新規事業を担当するかわからないですけど、委員会に関わった以上、担当以外のメンバーも気になって仕方がない、協力したいし、皆の責任感がより高まっている気がします。イコロホーム・ニポポ・ソイネの事業所間の繋がりがかなり深いのも、そういったことではないかと思います。

こういうチャンスが巡ってきたので、とてもはりきっています。通常業務に加えての活動なので、大変ですが、楽しいです。この年齢でなかなかないと思うので。

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