不動産は
こんな仕事を
しています

REAL ESTATE

転職のきっかけ、ポロワッカを知った
きっかけを聞かせてください。

ポロワッカを知ったきっかけはインディードの求人広告でしたが、「暮らそっか」というサイトを見て、高齢者向けのこういうサービスもあると初めて知りました。不動産も手掛けていたので応募したのがきっかけですが、自分の職務経験とは全く関係のない職種に応募したので、見事!不採用になりました(笑)

不採用の通知がきて2~3日後でしょうか、代表から連絡をいただき、経営管理の職種で採用となり滑り込んできた次第です。

前職は?

最初に務めた会社では、マーケティングをメインにデザイン、CSR(企業の社会的責任)活動に携わりました。その後、不動産デベロッパーに転職したのですが、入社9年目リーマンショックの影響を受け倒産。30代後半にスタートアップの不動産開発会社に入社し、不動産の企画・開発に従事する傍らバックオフィスの仕事をするようになりました。これまで経験したことのない職種でしたが、アセットマネジメントの仕事で損益計算や資産管理に従事していたため、すんなりと入ることができました。その後、北海道に移住し、ちょうど10年。北海道に来てからも同じように設計や不動産開発のプロジェクトマネジメントを手掛けました。

普段の仕事内容や、ポロワッカに入社して
感じたことを聞かせてください。

経営管理と不動産の二足のわらじを履いています。不動産の案件は依頼があったとき、積極的に対応するというのが現状です。時間の多くを経理・財務・総務・人事系の仕事に費やしていますが、不動産の依頼があったときは嬉々として仕事を楽しんでいます。これまでは企画・開発が主業務だったため、仲介業務はあまり経験がなかったので、初めは緊張しましたが、最近ではお客様に“お任せください”と言っています。

入社して6年目になりますが、仕事をする上で“自分が楽しめているかどうか”を一番大事にしていて、幸いにしてこの会社の仕事を楽しめていることが長続きしている理由かと最近思っています。

どんな人と一緒に働きたいですか?

真面目な人。細かい人が不動産の仕事には欠かせないと思います。不動産の取引、特に売買は大きい金額が動くので、一つ間違えると仲介責任が問われることもあり、損害賠償を請求されることも考えると、疑問に思ったことを一つ一つしっかりと調べ、確かめながら、疑問を疑問のまま終わらせないこともスキルの一つだと考えています。

今の時代にはそぐわないかもしれませんが、自分の給料は自分で稼ぐっていう考えはとてもアグレッシブでいいかなと思っています。例えばバックオフィス部門は、自分ではお金は生み出さない部門ですが、違うところで会社に貢献して給料をもらっている自負がある方と一緒に働きたいですね。

バックオフィスは、業務範囲が決まっていて、スペシャリストが多いと思います。大企業はそれでも良いのかと思いますが、中小企業のバックオフィスはそれこそ万屋です。いろんなことができるように日々努力し、自己研鑽を積んでいるような方を待ち望んでいます。

チャレンジしたいことは?

当社は、北海道から居住支援法人の指定を受けていますので、何かしらのハンディキャップがある方とか、生活保護を受けている方っていうのは、住むところにも苦労することが多いので、そのサポートをしっかりできるような取り組みをしていきたいと思っています。勿論ボランティアではないので、しっかりと利益が出せるようスキームを考えていきたい。

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